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千本六斎会 空也堂奉納案内
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11月9日(日) 空也堂 空也上人開山忌法要で 奉納を予定しております。
詳細は こちら
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8月31日 千本ゑんま堂(引接寺)にお願いして新しい獅子頭の入魂法要を執り行い、関係者をはじめ 獅子舞をご覧いただく皆様の安全を祈願いたしました。 <<画像拡大
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また、9月15日(祝) 柏野小学校で開催された「柏野安心安全まちづくり推進協議会」のイベントで一山打ち公演を行い、新しい獅子頭をご支援いただいた地元の皆様に披露いたしました。
当日の様子を柏野小学校のホームページでご紹介いただいてます。 |
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8月15日の一般公開(千本ゑんま堂盂蘭盆会奉納)に 多数お越しいただき ありがとうございました。
一般公開の様子を今年も sango様のblogノルマ!!で ご紹介いただいてます。
ぜひ こちらをご覧ください。(注 ブログのURLが昨年と変わってます)
スタッフ・フォー・ワン様ブログ「京都歳時記」 JanJanニュース様写真記事にも掲載いただいてます。
たけぞうのしっぽ様の8/16付けブログ京都の続きで 「勧善廻り」のことを取り上げていただいてます。
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公演のご依頼に関する
お願い
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千本六斎会では 各種催し等での公演依頼をお受けしておりますが、ご依頼が日程直前のため お引受けできないことが多々ございます。
依頼公演をご計画の場合は 出来るだけ早い目にご連絡くださいますようお願い申し上げます。
- 依頼公演可能日は、原則、土曜日か 日曜日です。
- 都合により公演できない日時・演目も あります。
- 日程を含め詳細は 連絡後 ご相談させていただきます。
- 公演依頼は、連絡フォームをご利用ください。
メールアドレスrokusai@info****jpは使用を中止いたしました。
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「京都の六斎念仏」 について
「京都の六斎念仏」の起源は定かではありませんが、平安時代、空也上人が始めたとされる踊躍念仏が起こりと伝えられており、民衆に仏教を広めるため六斎日(毎月 8、14、15、23、29、30の六日)に市中各所で鉦や太鼓を打ちながら念仏を唱え踊ったことから六斎念仏と称されるようになったといわれています。
その後、六斎念仏は変遷し、念仏踊を主とする念仏六斎系と、風流化し能や歌舞伎の演技などを取入れ娯楽性が進んだ芸能六斎系の二系統に分れて今日まで伝承されてきました。
千本六斎会は、西陣という土地柄を反映して発展した華やかさが持ち味の六斎念仏を継承しており 風流化の強い芸能系六斎です。
「京都の六斎念仏」は 昭和58年に国から重要無形民俗文化財の指定を受け、現在、京都市内には二つの系統をあわせて十数グループの六斎念仏保存団体がそれぞれ特徴のある六斎念仏を継承しております。
なお、「京都の六斎念仏」には、道空上人が広めたといわれる干菜寺六斎念仏の流れを汲む念仏六斎を伝承されている保存会もあります。
各保存会の「平成20年の主な一般公開日程」は、こちらです。
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御礼
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平成16年6月にサ当イトを開設してから約4年が経ちました。
この間 多数のご来訪 ありがとうございます。
新年度を迎え 気持ちを新たに 広がりのあるサイト作りを目指します。
また 千本六斎会にお寄せいただきました ご声援を糧とし 六斎念仏の伝承に努めます。
今後とも ご支援の程 よろしく お願い申し上げます。
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